プレゼント企画第一弾!
アンケートに答えてiTunseギフト1500円分を手に入れよう!
アンケート特設記事は こちら をクリック!

ある地点を通過するとメッセージが表示!

シェアする



tellrawコマンドとtestforコマンドを使って、指定した範囲に入ったらメッセージが表示されるギミックの仕組みを解説します。

目次
どういうギミックなのか
構造の仕組み
メッセージの表示を一度きりにするには

—スポンサーリンク—
—スポンサーリンク—


どういうギミックなのか

なんの変哲もない入り口

しかし、入口を通ると…

なにやら「??? : ようこそ」というメッセージが。

ダンジョンや謎解きの配布ワールドなんかには結構使えるギミックではないでしょうか。


構造の仕組み

Aの内容

/testfor @p[x=0,y=0,z=0,dx=0,dy=0,dz=0]
Bの内容

/tellraw @p {“text”:”ここにメッセージ”}

まずAの仕組みを説明します。
testforコマンドは指定した条件にあてはまるプレイヤーやエンティティを検出します。

条件はセレクターにて指定することができ、今回の場合は
x=68,y=4,z=-56を始点として、そこからdx,dy,dzを使い有効範囲を広げます。
(始点と終点は直方体の対角にとります)

ちなみに座標の取り方がわからない方はこちら

今回の場合
始点が(68,4,-56)、終点(68,5,-56)なので
終点(68,5,-58)始点(68,4,-56) = (0,1,-2)
よってdx,dy,dz=(0,1,-2)となる仕組みです。

/testfor @p[x=68,y=4,z=-56,dx=0,dy=1,dz=-2]

このコマンドの意味をまとめると
x=68,y=4,z=-56の位置を基準にx方向に0、y方向に1、z方向に2の大きさの直方体の範囲に@p(プレイヤー)がいるかどうかを検出する。

次にBの仕組みを解説します。
Aの条件を満たした場合のみ、コンパレーターがRS信号を出します。
その時にtellrawのコマンドブロックを起動させて、メッセージが出てくる仕組みです。
tellrawコマンドの基本の形

/tellraw セレクター {“text”:”文”}

今回は

/tellraw @p {“text”:”ここにメッセージ”}

です。


メッセージの表示を一度きりにするには

上の仕掛けですと、入り口を行き来するたびにメッセージが表示されてしまいます。

それでは、ダンジョン系などの配布ワールドを作るときに感じが出ませんよね。

そういう場合の対処法を考えてみました。

1.コンパレーターを消す
B起動と同時に、AとBの間にあるレッドストーンコンパレーターを空気に変えてしまうというもの。

このように、Bの先にコンパレーターの位置に空気を配置してやればいいだけです。

すると、一回起動したら、二度とBが起動することはなくなります。

2.scoreboardを利用する
できなくはないのですが、色々面倒なので消しました。


このTwitterフォローしていただければ、私の最新記事が出るたびにツイートされます。
興味がある方はぜひフォローお願いします(^^)/

プレゼント企画第一弾!
アンケートに答えてiTunseギフト1500円分を手に入れよう!
アンケート特設記事は こちら をクリック!

シェアする