【マイクラ】金床の名付け機能を使った鍵付きドアの作り方


今回はtestforblockを使ったギミックです!

金床の名付け機能をつかって正解を記入し、正解の名前が付いた紙をディスペンサーに入れるとドアが開くというギミックを紹介します(^o^)/

追記:
鍵を持った状態で近づくと開く鍵付きドアはこちらより
【マイクラ】鍵を持った状態で近づくと開く鍵付きドアの作り方を解説&鍵と鍵穴のテクスチャ配布

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どのようなギミックか

鉄のドアで閉ざされた入口

ヒントを頼りに金床で解答用紙に答えを書いて…

ドアのとなりのディスペンサーに入れると…

正解の名前が付いた紙が入っているときのみ開く!


コマンドブロックの構造

対象のアイテムが入っている場合のみ開くドア


これはtestforblockでディスペンサーの中身を検知し、指定したアイテムが入っている場合はのコマンドブロックがRS信号を出し、のコマンドを起動します。

また、アイテムを抜き取るとはRS信号を出さなくなり、が起動するというわけです。

の内容
コマンド

/testforblock ディスペンサーの座標 minecraft:dispenser -1 {Items:[{id:”minecraft:paper”, Damage:0s, Count:1b, tag:{display:{Name:”password“}}}]}

赤の部分を編集します。

設定
リピート・無条件・常時実行
ちなみに座標の取り方がわからない方はこちら

の内容
コマンド

/fill ドアの下の座標(x1,y1,z1,x2,y2,z2) redstone_torch

(ドアが一つの場合はsetblockでも可)

設定
インパルス・無条件・動力が必要

ドアの下の座標とは、この赤い部分

の内容
コマンド

/fill ドアの下の座標(x1,y1,z1,x2,y2,z2) air

(ドアが一つの場合はsetblockでも可)

設定
インパルス・無条件・動力が必要

 


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